大好きなゴシップガールを見返し中なので各話の感想を書き綴りたいと思います。
ちなみに2024年のHuluの履歴こんな感じ。


ほんとにゴシップガール大好き‥。
ゴシップガールの感想を書き綴りたくてブログを再開したと言っても過言ではない。
全6シーズン。121エピソードあるので数話ずつ更新予定です。
ゴシップガール シーズン1各話感想
※ネタバレに考慮してません。ネタバレ絶対禁止の人は閲覧注意。
第1話 「Sが帰ってきた!」
1話はセリーナが寄宿学校から戻ってきて、ダンと出会って初デート。ブレアは彼氏のネイトとうまくいっていない。理由は1年前にネイトとセリーナは1年前浮気していたからだった・・・!
と、いきなりドロドロ展開からの始まりだった。
初回で分かったセリーナの情報は【誰もが羨む美人】【親友の彼氏と浮気してたヤツ】くらいですかね。ちょっと後者が強烈すぎてこの時点でセリーナは応援できそうにないってのが正直な感想です。
シーズン6まで終了してる現在ではセリーナの評判はあんまりよくないみたいですが、シーズン1の時点ではセリーナもそこそこ人気あったっぽいんですよねー。アメリカ人的には反省してたら親友の彼氏と浮気してもオッケーなんですか?
とはいえ1話の時点ではブレアもめちゃくちゃ感じ悪い。生意気だし、セリーナに敵意剥き出しだし、ザ・意地悪な女の子。
女の子ふたりともやばいけど大丈夫か?という感じでした。
ただ、見た目はセリーナもブレも最強。可愛すぎてずっと画面見てられる‥‥。
個人的にはレイトンミースターの顔は全人類の中で5本の指に入るくらい好き。
ブレイク・ライブリーも可愛いけど、うっとりしてたのはシーズン2までかな。日本人なのでやっぱり綺麗系より可愛い系が好きなんですよ。
男たちのビジュにも言及しておくとシーズン1のダンの髪型ダサすぎる。やっぱりシーズン4の髪型が1番かっこいいな。
んで、ネイトのほうはシーズン1のビジュが最強。イケメンすぎてため息出る。
チャックは目が綺麗だよね。ビジュは申し訳ないけど‥‥あんまりタイプじゃないです。すみません。
そんで初期のチャックって性格がサイテーだったわ。
シーズン1を初めて見たとき、レビューとかググりながら見たけど、チャックが人気キャラ扱いでビックリした記憶がある。
これからかっこよくなるって分かってたらなんとか見れるけど、1話のチャックはサイテーすぎて嫌いでしたw
第2話 「ワイルド・ブランチ」
| 英語タイトル | The Wild Brunch |
| タイトル元ネタ | 映画「ワイルドバンチ」 The Wild Bunch(1969) |
2話では、チャックの父親のバート・バスによる高級ブランチ会での出来事がメイン。
セリーナ、ブレア、ダン、ネイト、チャックが勢ぞろいで、チャックが5人の前でセリーナが親友ブレアの彼氏ネイトと寝たことを暴露するシーンは修羅場そのものだった。
シーズン1のダンは普通の少年っぽくてかわいかった〜。
全シーズン見たあとだと曇った気持ちになるけど、シーズン6の世界線を忘れて見るとダンも好青年。
この頃のブレアの性格のキツさは壊れる寸前みたいで胸が締め付けられる‥‥。
親友に彼氏を取られたら誰でも多少は歪むよ。まぁちょっと性格キツすぎるけどなw
あとこの頃のネイトもしんどそうだった。
1年前のセリーナの件は擁護できないけど、家族の件は同情する。
クズ親父とヒステリー母の組み合わせだと子どもは大変だ( ; ; )
セリーナの性格は最初から最後まで好きじゃないけど、シーズン1のブレイク・ライヴリーは最高。笑った顔かわいすぎる。
第3話 「アイビー・ウィーク」
| 英語タイトル | Poison Ivy |
| タイトル元ネタ | 映画「ボディヒート」 Poison Ivy(1992) |
3話はセリーナVSブレアの喧嘩メイン。大学の説明会?でブレアはセリーナが施設に入院していたと暴露する。しかし入院していたのは弟のエリックで‥‥。流石に反省したブレアはセリーナが寄宿学校に行っている間に書いた手紙を読んで聞かせて仲直り。
ブレア推しの私でも3話のブレアには流石にイラついた。みんなの前で精神病院の通院歴を吊し上げるってやばすぎるって。しかも誤解だし‥。
と、ドン引きしていた矢先に手紙のシーンで号泣。ガチで泣きました。
初見の時は「ブレアにも色々あるんやな」的な感想しか湧いてこなかったんだけど、2周目では自然と涙が溢れた。ゴシガルの最大の見どころはセリーナとブレアの友情。もしかしたらこの仲直りシーンが全シーズンで1番好きかもしれない。
第4話 「バッド・ニュース」
| 英語タイトル | Bad News Blair |
| タイトル元ネタ | 映画「がんばれ!ベアーズ」 Bad News Bears(1976) |
4話はブレアの母親・エレノアのブランド服のモデル撮影のお話。ブレアがモデルに抜擢されるが、撮影に同行していたセリーナがカメラマンの目に止まる。セリーナにモデルを横取りされたブレアは大激怒。再び喧嘩からの仲直りって感じの話でした。
これはブレア側(特別じゃない)の経験しかないのでブレアに感情移入してしまうなぁ。自分が選ばれたモデルを友達に横取りされるってキツすぎる( ; ; )
横取りは誤解でセリーナに悪気がないってのもそれそれはそれそれで惨めなんだわ。ブレアに感情移入して傷ついちゃった。3話でブレアにムカついてたのも吹っ飛んでブレア推し度が増した。
意地悪キャラのバックボーンもしっかり描いて一方的な悪者にしないところがゴシップガールのうまいところだよねぇ。
それにしても初期のエレノアの毒親っぷりすごいな‥。ブレアに対しての態度が酷すぎる。自分の娘よりセリーナを褒めまくるとか自尊心削がれまくり。そりゃあブレアもグレるわ。
落ち込むブレアを慰めるダンには感動。この時点でブレアとダンの相性はかなりいいと思ったんだけどなぁ。シーズン4まであんまり濃い絡みないのが残念。
仲直り後のセリーナとブレアが街でオシャレして写真撮りまくるシーンも名シーンだった。2人とも可愛すぎ。これはゴシガルも視聴者も涙ぐむ。
第5話 「デアデビル」
| 英語タイトル | Dare Devil |
| タイトル元ネタ | 映画「デアデビル」 Dare Devil(2003) |
5話では、セリーナとダンがデート。ブレアはジェニーと子分たちとお泊まり会。エリックはブレアとジェニーに助けられて病院を脱出ってな感じの話でした。
初期のジェニーは純粋で可愛かった。この回あたりからブレアの影響でグレはじめ・・・シーズンごとにどんどんダークサイドに堕ちていく( ; ; )
セリーナとダンのデートはめちゃくちゃ可愛かった。ちょっとダンが情けなかったけど、まぁ高校生だしw 初々しくていい。セリーナとダンのカップルはシーズン1がピークかもしれない‥。
ブレアとエリックの関係性は地味に好きなんだけど、シリーズ通してそんなに絡みがなかったのが残念。
第6話 「仮面舞踏会」
| 英語タイトル | The Handmaiden’s Tale |
| タイトル元ネタ | 映画「侍女の物語」 The Handmaid’s Tale(1990) |
6話は仮面舞踏会。ダンの元カノ・ヴァネッサ初登場。ダンとセリーナの間に緊張感が漂う。ネイトは仮面をつけいているセリーナとジェニーを勘違いしてキスw
初登場時のヴァネッサはそこまで嫌なやつじゃなかったね。ダンとセリーナに一瞬嫉妬したけど、すぐに仲直り。性格いいサバサバ系女子だった。
ブロンドってだけで、セリーナとジェニーを間違えてキスするネイトにはびっくり笑
それにしてもこの頃のネイトのブレアへの扱いはひどいよね。浮気した自分が100悪いのにいい人ぶってるところがムカつく‥‥。
家のことをブレアに相談したかったのにできなくて、セリーナが聞いてくれたからセリーナに再熱しって‥‥高校生だからこの不安定さは仕方ないのかね。でも報われないブレアが不憫すぎる。
第7話 「ビクター/ビクトローラ」
| 英語タイトル | Victor/Victrola |
| タイトル元ネタ | 映画「ビクター/ビクトリア」 Victor/Victoria(1982) |
7話はチャックがバーレスク・クラブ「ビクトローラ」をオープン。リリーはチャックからバートの浮気を聞いてモヤモヤ。ブレアはジェニーから仮面舞踏会でネイトがセリーナと勘違いしたジェニーにキスしてきたことを聞いて、ネイトに別れを告げる。ネイトパパ・ハワードは逮捕されて、ネイト家はますますドロドロへ。母親のヒステリーも悪化。
セリーナとダンはベッドインを意識し始めるが‥真剣なお付き合いが初めてのセリーナはダンにベッドインの延期を要望w
一方、ブレアはチェックにリムジンの中で初体験を捧げる。
ブレア、ネイト、チャックのドロドロ具合とセリーナとダンの初々しい恋愛の差がすごい。
ブレアとチャックはゴシップガール1の人気カップルだけど、チャックがブレアに惚れた瞬間はちょっと不思議なんだよね。
バーレスクで踊ってる姿見て惚れるってどういうこと?
幼馴染で親友の彼女をこのタイミングで好きになるもんですかね。
実は昔からブレアを好きだったとかの方がしっくり来るんだが。
ブレアもブレアでリムジンの中で急にチャックに迫ってびっくりしたw
まぁ大好きいなネイトと別れて傷心してたからね‥‥とはいっても高校生ではじめてなのに。マセすぎw
第8話 「バースデー・ガール」
| 英語タイトル | Seventeen Candles |
| タイトル元ネタ | 映画「すてきな片想い」 Sixteen Candles(1984) |
8話はブレアのバースデーパーティー。ネイトと別れたことと前夜のチャックとの行為を公開しているブレア。一方、チャックはブレアを大好きになっていて、ブレアの誕生日会にはりきって参加。
ブレアは誕生日かにネイトが来てくれるのを待つんだけど、ネイトは直前になってブレアの誕生日会をキャンセルしてジェニーとおしゃべり。
傷心したブレアを慰めるチャック。そんな2人をセリーナが見ていた‥。
8話のチャック好きすぎる。
落ち込んでるブレアにネックレスつけてあげるシーン‥最高!
シーズン1で1番胸キュンしたシーンかも。ずっと不憫だったブレアを1番に考えてくれる王子様がやっと登場したって感じ。
あのゲスキャラだったチャックから「ここまで美しいものはその美にかなう人間がつけてこそ価値がある。‥今日は辛かったな」っていう完璧なセリフが出てくるのも胸キュンポイント。
にしてもチャックは急激にブレアを好きになりすぎだよね。
バーレスクのダンス→リムジンで「胃もたれしてるみたいに胸がムカムカするし息もできない」まで好きになるなんてさすが高校生。しかも親友の元カノ(別れて数分)なのに。
一方でネイトは最悪だった。
ブレアの誕生日会をぶっちしてジェニーとバックれるなんて酷すぎる。
行く気ないなら最初からブレアにはっきり言えよ。自分の都合でより戻すことにしたのにそれはないわ。
これだけひどいことしてるのに「親の言いなりにならず正しいことをした」みたいな顔してるのがびっくり。
ハンフリー家でも母・アリソンが帰ってきてゴタゴタ。
アリソン嫌いすぎるw
浮気してるくせにルーファスに「私を気にかけてほしい」って勝手すぎ。ルーファスに落ち度ある?
将来的にジェニーがダークサイドに落ちたのもこの母親が毒親のせいだからかも。
第9話 「感謝祭」
| 英語タイトル | Blair Waldorf Must Pie! |
| タイトル元ネタ | 映画「モテる男のコロし方」 John Tucker Must Die(2006) |
9話は感謝祭回。ハンフリー家とセリーナ、リリー、エリックが一緒に感謝祭を過ごすことになってカオス。リリー、ルーファス、アリソンは気まずい雰囲気。子どもたちにもリリーとルーファスの過去がバレてしまう。
自分は浮気してるのに、リリーとルーファスのことは気に入らないアリソンにびっくり。浮気してる人間の気持ちは理解不能なのでアリソンの気持ち考察はやめときます。
そもそもアリソンはリリーとルーファスをくっつけるのに邪魔だからうざキャラにされるのは仕方ないかも。
1年前の感謝祭の回想がちょいちょい入るのがエモかった。
セリーナ、ブレア、ネイトがシャワーで水浸しになってはしゃぐシーンは映画みたいに美しかった。
にしても1年前のセリーナぶっ飛びすぎ。
酔っ払ってタクシーに轢かれかかってウォルドーフ家でもブレア父からシャワー浴びるように言われるくらいの酔っ払い。
このキャラがモテるってのがアメリカって感じ。日本ではいくら美人でもここまでぶっ飛んでる女はモテないでしょう。ダンみたいな陰キャは影のある美女か優等生美人に惚れると思う。
今回はチャックの出演はなし。そういえばシーズン1ではチャックとネイトが出ない回が何度かある。懐かしい。
第10話 「上流社会」
| 英語タイトル | Hi, Society |
| タイトル元ネタ | 映画「上流社会」 High Society(1956) |
10話はデビュタント舞踏会。セリーナは出席しないつもりでいたけど、祖母のシシーの策略で出席することに。エスコートはカーター・ベイゼン。
セリーナは気づいていないがシシーは階級差別主義者の意地悪ばあさんだった。シシーに嫌味に嫌味を言われたダンはシシーの本性に気づくが、セリーナはダンの忠告を無視してばあちゃんを信じる。
ブレアはセオドア王子をエスコート役に決めていたが、両親からの重圧に解放されたネイトがブレアに再熱。再アプローチを受けてたブレアはネイトと出席することに。ブレアとネイトをくっつけたくないチャックはゴシップガールにブレアとカーターの噂のネタを送ってネイトを煽る。
舞踏会本番。シシーの策略に気がついたセリーナ。リリーの計らいで舞踏会にやってきたダンと踊ることに。
一方、ネイトはブレアを取り戻すためにカーターをぶん殴って舞踏会から退場。チャックの勝ちかと思われたが、ブレアはネイトに胸キュン。ネイトと一緒に帰ってベッドイン。チャックはブレアにフラれて傷心旅行に出かける。
超ロマンチックな回だった。
セリーナ&ダンのカップルが美しい回だったね。この2人はここが絶頂期だった。
挿入歌のワンリパブリックのApologizeも最高‥‥。
ブレア、ネイト、チャックの三角関係はドロドロ。
ネイトほんと勝手だよな。あんなにブレアと離れたがってたのに急にどした?
チャックもネイトの心変わりにびっくりだろうよ。最初からブレアとネイトが相思相愛ならチャックも割って入らなかっただろうし。
ブレアがネイトとより戻したがるのは仕方ない。
高校生だし、ネイトとは幼稚園の時から付き合ってたし、自分のためにカーター殴ってくれたと思ったら、気持ちもすぐ戻ってくるよ。
チャックと関係持っちゃったのも後悔するよね‥。はぁドロドロ。
チャックはブレアのこともうかなり好きっぽい。
正直、チャック&ブレアはシーズン1の頃が1番好きなんだよね‥‥チャックの素直になれないけどブレアを大好きっていう感じが最高。ギルモアガールズのジェスを彷彿とさせる。
第11話 「ロマンの休日」
| 英語タイトル | Roman Holiday |
| タイトル元ネタ | 映画「ローマの休日」 Roman Holiday (1953) |
11話は、クリスマス回。セリーナとダンは念願のベッドイン。ブレアは休日を母、父、父の恋人ロマンと過ごす。
ダンとセリーナがついに結ばれました。この頃の2人、超健全なカップルで微笑ましい。
ぶっちゃけ8話から完全にブレア派なんで、セリーナとダンのことはもうどうでもいry‥。
ブレアは家族DAY。チャックとネイトは海外で写真のみの登場。写真が送られたきたブレアは気が気でないでしょう‥。
第12話 「スクール・ライズ」
| 英語タイトル | School Lies |
| タイトル元ネタ | 映画「青春の輝き」 School Ties(1992) |
セリーナ、ブレアたちは夜の学校のプールに忍び込んで遊んでいた。ネイト、チャック、その他大勢もいて、ダンとヴァネッサもセリーナに呼び出されて参加していた。そんな中、ふざけていた男子生徒が柱に激突、頭から出血してプールに転落するという事故が発生。
コンスタンスの新校長は事態を重く受け止め、プール遊びに参加していたメンバーを呼び出し、反省文を書くことを命じ、同時に犯人探し(主催者)を始める。
校長が課した反省文を書くために集まったブレアの家で、ダンはチャックがプールのカギを持っているのを発見。チャックはダンに「自分の親は有力者なので退学になることはない。だから自分が鍵を預かっている。これはみんなを守るためだ」的なことを言う。
自分の家が貧乏で退学の危機を感じたダン。後日、セリーナに犯人が誰か知っているなら教えて欲しいと言うと‥‥犯人はセリーナだった。
セリーナは校長に名乗り出て一件落着。ちなみに処罰は軽いものだったが、正直に言ったからではなく、セリーナの母親と婚約したチャックの父親が裏から根回していたからだった。
12話はタイトル通りスクール生活メインで青春ドラマだった。
とはいえアメリカのセレブ高校生だから共感できないけどw
唯一、庶民派ダンの気持ちは分かる。
今回もブレア、チャック、ネイトの三角関係がじれったい。
ネイトはブレアのために嘘の自首。それを知ったブレアは胸キュン。
チャックもブレアのためにヴァネッサからビデオ(←ブレアが嫌がる内容の入った)を取り返すけど空回り‥。
チャックは、自分も秘密をネタにブレアを苦しめてるのに、ヴァネッサに秘密を握られてブレアが困るのは嫌なんだねぇ。自分自身でもよくわかってない矛盾した行動。可愛すぎる。やっぱりシーズン1のチャックが1番好き。
そうそう。今回のヴァネッサめっちゃうざくない?盗撮してるくせになんであんな偉そうなん?そもそもブレアに撮影許可とったんか?
コンスタンスの学生でもないのに学校のゴタゴタをネタにドキュメンタリー撮るなw
2000年代のアメリカってこれが許されたんですかね?
第13話 「バッドフェロー」
| 英語タイトル | A Thin Line Between Chuck and Nate |
| タイトル元ネタ | The Persuadersの曲名。 映画「バッドフェロー」 A Thin Line Between Love and Hate(1996) |
セリーナが地元のドラックストアで妊娠検査薬を買っている写真がゴシップガールに載る。しかしセリーナはブレアのために検査薬を買っていた。
勘違いしたダンがセリーナに認知の意志を込めてアイラブユーを伝えるが、セリーナに受け流されてしまう。
結局ブレアは妊娠していなかったが、セリーナから話を聞いたチャックは、ブレアがチャックとネイトの交際期間が被っていたことを話す。セリーナがそれをダンに話し、ジェニーが2人の会話を盗み聞きしていて‥。
チャックはブレアの体調を気にかけるが、ブレアは妊娠していなかったことが分かりハイ。チャックを雑に扱い、チャックに別れを告げる。ムカついたチャックはブレアの二股歴をゴシップガールにバラす。
ブレアの浮気相手は匿名だったが、ジェニーがネイトにブレアがチャックと関係を持っていたことを喋り、ネイトはガチギレ。ネイトはチャックに殴りかかる。ブレアはネイトにもチャックにもフラれ、セリーナを責め、学校でも孤立。完全に1人になる。
ブレアは海外の学校へ逃亡しようとするが‥‥ダンから愛を伝えられたセリーナは我に帰りブレアを引き止める。
ドロドロすぎて白目( ꒪⌓꒪)
高校生でこれってアメリカのセレブはマセすぎですな。
前回までキュンキュンしながら見てたブレア、チャック、ネイトの三角関係は一気に地獄に。
チャックがキレるのも分かるけど、ゴシガルに暴露からのブレアを馬に例えて罵倒はやりすぎw
チャック大好きだったけど一気に嫌いになった。(まぁまた好きになるけど)
ネイトはこういうやつだと分かってたので驚かなかった。
そもそもセリーナのことがあってからうまくいくはずないのに、なんでこの2人また再カップリングした?
ダンがセリーナに愛を伝えたあとに「ブレアと友だちなところも好き」って言ったのはナイス。
リリーも言ってたけど、ダンのおかげでセリーナがまともになったのはガチ。ダンといる時のセリーナが唯一まともだし1番好き。
第14話 「ブレア・ビッチ・プロジェクト」
| 英語タイトル | The Blair Bitch Project |
| タイトル元ネタ | 映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」 TheBlair Witch Project(1999) |
ブレアのスキャンダルから3週間。春休みが終わり学校が再開。ブレアのスクールカーストは下がり、かつての取り巻きグループからはヨーグルトをかけられる。そのグループには、なんとジェニーが仲間入り。
セリーナの助言で一旦は大人しく生活していたブレアだが、ジェニーから受けた屈辱(バターで待ちぼうけ事件)を機にリベンジを決意。
ジェニーの誕生日会を企画し、両親の前でジェニーのドレス泥棒をバラす。ブレアの勝利かと思われたが、最後にジェニーがネイトを連れて現れたので今回は引き分け‥?
頭の上からヨーグルトかけるなんてやりすぎじゃない?
確かにブレアはジェニーや取り巻きたちに当たりキツかったけどここまではやってないよね。
ブレアは目的のために汚い手は使うけど単なる嫌がらせはしなかったからなぁ。
だからブレアにバターで待ちぼうけ食らわせたジェニーの方が性格悪く感じてしまった。
しかもジェニー‥‥泥棒までしちゃうってどういうこと。
泥棒被害者もネイトに会わせてくれただけで許すとかびっくり。こいつら倫理観どうなっちゃってんの。
とはいえ、ブレアVSジェニーのやり合いはハラハラしておもしろかった。
このハラハラのやり合いがゴシップガールの見どころのひとつ。
第15話 「セリーナを探して」
| 英語タイトル | Desperately Seeking Serena |
| タイトル元ネタ | 映画「マドンナのスーザンを探して」 Desperately Seeking Susan(1985) |
15話は、大学進学の重要なカギになる適正試験『SAT』の回。ブレアはライバル・ネリーを蹴落とすために、元手下たちと手を組む。
セリーナは試験準備に勤しむ中、かつての悪友ジョージーナ・スパークスと再会。チャックの仕業だと思っていた数々の嫌がらせはジョージーナの仕業だった。ジョージーナのペースに流されたセリーナは飲みすぎてSATの試験に行くことができなかった。チャックが替え玉を送り込んだのでなんとかなったが、セリーナとダンには距離が生まれる。
ジョージーナ初登場。シーズン1のジョージーナはかなり嫌なやつだけど後々ギャグキャラになるのでよし。
ミシェル・トラクテンバーはついこないだ亡くなったとニュースで見て声出た。まだ39歳。早すぎる‥。
ネイトとヴァネッサは急接近。初デートでいきなりキスw
このカップルは無理矢理感がある。ダンとセリーナ、ブレアとチャックがお似合いだから無理矢理ネイトとヴァネッサをくっつけた?
こないだまでダン命だったのに、初デートでネイトを好きになるヴァネッサ‥フットワーク軽すぎる‥。
ブレアはネリー・ユキを妨害するより勉強した方がいいのでは?
とはいえ、ずっと机の前にいるドラマなんてつまんないんで、ここら辺はファンタジーと割り切るしかないのかな。
それにアメリカの私立高校に通う子どもたちってかなり勉強してるらしいんですよね。ダンでさえそんなに勉強してるイメージないからやっぱりコンスタンス高校はファンタジーだわ。
第16話 「オール・アバウト・マイ・ブラザー」
| 英語タイトル | All About My Brother |
| タイトル元ネタ | 映画「オール・アバウト・マイ・マザー」 All about my mother(1998) |
ジェニーは名門ユニティ高校の男子アッシャーと付き合い始める。シスコン・ダンは気に入らない様子。
ブレアもジェニーごときが名門校の男と付き合うのが許せないので、アッシャーの粗探しているとアッシャーがゲイだということが判明。しかも相手はエリックだった。
アッシャーのホームパーティーに潜入したブレアはアッシャー&ジェニーとバトル。エリックがブレアに加勢し、大勢の前でアッシャーのゲイがバレらし、ジェニーの評価は地に落ちる。こうしてブレアVSジェニーの戦いはブレアが勝利した。
一方、セリーナはジョージーナから送られてきたUSBメモリを見て泣きながらブレアを訪ねて殺人の過去を告白する。
ダンがゴシガルにアッシャーのゲイをバラしたのビックリ。これアウティングでは?
ブレアも相手がエリックじゃなかったらバラす気だったみたいだし、2000年代はアウティングに厳しくない時代だったの?
敗北宣言しにきたジェニーと話してる時のブレアのビジュアルが好きすぎる。
顔も綺麗だし漂う1軍女子のオーラがすごい‥。レイトンミースター自体は全然1軍女子じゃなくておとなしめの庶民派っぽいんだけど、ここまで強い女子感出るのはレイトンの演技力がすごいからなんだろうね。
そしてセリーナの告白。まさかの殺人!!!!
これでシーズン1もクライマックス突入。
第17話 「デスパレートな女たち」
| 英語タイトル | Woman on the Verge |
| タイトル元ネタ | 映画「神経衰弱ぎりぎりの女たち」 Women on the Verge of a Nervous Breakdown(1988) |
ブレアはセリーナを救うわために、チャックとネイトを呼び出す。セリーナはブレア、チャック、ネイトに過去の出来事を打ち明けた。
セリーナのいう殺人とは、1年前、ジョージーナから紹介された男がセリーナの目の前で薬の過剰摂取で亡くなったことだった。セリーナは彼に薬を手渡しただけだが、その薬のせいで彼が亡くなったので自責の念を感じていた。
リリーはブレアからの助言で娘と向き合うことを覚悟。ジョージーナが送ってきたビデオを見て、セリーナと2人で亡くなった男の実家に行き、セリーナの罪悪感を軽くした。
ジョージーナはサラという女になりすましてダンに接触。セリーナとうまくいっていないダンはサラにまんまと騙されキス。
あんなにお似合いだったダンとセリーナがどうしてこうなった。°(´ฅωฅ`)°。
サラにまんまと騙されるダン、見てられなくらいイライラした。
とはいえ、セリーナもセリーナで、もうちょっとうまく切り抜けられたでしょ。
バーで泥酔してブレアに泣きついて幼馴染3人に何とかしてもらってる間にダンは放置。やっと会えたと思ったら浮気を告白(嘘だけど)。そりゃあダンも不信感抱くよね。
ブレア、チャック、ネイトがまた話せるようになったのはよかった。これに関してはセリーナありがとう。
第18話 「恋のから騒ぎ」
| 英語タイトル | Much ‘I Do’ About Nothing |
| タイトル元ネタ | シェイクスピアの喜劇「空騒ぎ」 Much Ado About Nothing |
ダンがサラと一夜を過ごしたことを知ったセリーナは、ダンの家からサラ(ジョージーナ)を追い出し、ダンに本当のことを話す。
事情を知ったダンは理解しブレアに連絡。ブレアは得意の策略でジョージーナを街から追い出した。
バートとリリーの結婚式。
リリーはルーファスと一夜を過ごした直後だったが、バートとの結婚を決意。
結婚式の最中、ネイトの父親のおかしな行動を目撃したチャックはネイトに知らせる。
ネイト父は海外へ逃亡するつもりだった。ネイトは父親を殴り決別する。そしてピンチを知らせてくれたチャックと仲直り。
チャックは父親から結婚式のスピーチという大役を任されていた。
原稿は練っていたが、ブレアを見てアドリブでスピーチ。ブレアは感激。
2人はよりを戻すことに。
一方でダンとセリーナは破局。ダンはどうしてもセリーナを許せず元の関係に戻れる気がしないらしい。とは言いつつかなり分かれ難い様子。
バッドエンドのダン&セリーナとハッピーエンドのチャック&ブレアで終わると思いきや、ブレアはチャックに旅行をキャンセルされる‥シーズン2へ。
ブレアとチャックよかったね!!!
と思ったら旅行バックれるチャック‥‥ほんとこの男は意気地なしだな( ꒪⌓꒪)
まぁブレアとチャックがくっついたらネタがなくなっちゃうしね。海外ドラあるある。
これはダンとセリーナにも言えることだわ。自分から別れたいって言ったくせにウジウジするダンは意味不明だったw
チャックのスピーチのシーンは今シーズンイチ綺麗なシーンだった。
こんなロマンチックなスピーチ聞いたらブレアがチャックに落ちるのも分かる。
ブレアがジョージーナを追い出すシーンも名シーン。
セリーナのためにチャックと寝落ちするほど計画練って、嫌いなダンとも協力してジョージーナ追い出すブレアはカッコ良すぎる。セリーナとブレア、色々あったけど友達のためにここまでできるのすごいよ。
ぶっちゃけ今後のシーズンでブレアにイライラすること100回くらいあるんだけど、ブレアのこういうところ思い出すと嫌いになれないんだよね。「イカれたびっちは私一人で十分よ」も名言すぎる。
ゴシップガール シーズン1 統括
ということで『ゴシップガールシーズン1』全話感想書き終わりました。
長かったけどあっという間だった。
セリーナとブレア主役2人のビジュアルは最高だし、ファッションも可愛い。これだけで見る価値は十分にあるんだけど、ゴシップガールは友情、ロマンス、ドロドロ、女同士のバトル‥全て詰め込んだ贅沢なドラマ。何回見てもゴシップガールはおもしろい。去年は677時間見てた。笑
いろいろ魅力のあるドラマなんですが、私がこここまでゴシップガールが好きなのはやっぱりロマンチックなシーンが多いからですかね。
シーズン1では、3話のセリーナとブレアの仲直りシーン、10話のデビュタント舞踏会、18話のチャックのスピーチのシーンの演出が最高!
これがずっと続けばいんですけど、残念ながらシーズン3からロマンチックなシーンが急激に減るんですよねぇ。女の同士のバチバチバトルの方がウケがよかったのかな?
とまぁ、こんな感じでシーズン2の感想に続きます。

